メールサーバーを立てたい

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メールサーバー

サーバーも借りたし、ドメインも取ったのに、メールサーバー立ててみてなかったなーと思い、立ててみることにした。ちょうどWebArenaのマニュアルに

メールサーバの構築_Postfixの設定
メールサーバの構築_Postfixの設定 弊社製Postfixパッケージ(postfix-2.1.5-5sp)へのアップデートに伴うメールサーバの動作不具合に関する経緯と対処方法について。 2007年2月6日(火)に弊社にてSuitePROの仕様にカスタマイズを施した Postfix(パッケージ名:postfi...
メールサーバの構築_Dovecotの設定
メールサーバの構築_Dovecotの設定 設定する内容 Dovecotの設定手順 自動起動の設定 設定する内容 ...
メールサーバの構築_接続方法
メールサーバの構築_接続方法 メールクライアントの設定 メールクライアントの設定 PostfixとDovecotの起動が完了したら、メールソフトに...

と、メールサーバー構築の方法が載ってたので、この通りにやってく。

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DNSの設定

初っ端からDNSの設定方法が載ってなかったので自分で調べる。メール使えるようにするにはMXレコードというのを追加すればいいみたいなので追加した。ちなみになぜこのドメインがnjallaかというと単に厨二心がくすぐられたからであり、今はやや後悔している。情報とかないし、英語だし、ね。まぁそれはそれとして

追加した。

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Postfixの設定

なんか元から入ってるらしい。内容的には上記のリンクの通り進める。んですが。

system-switch-mail

ってやってもコマンドが見つからねぇってなる。検索して

PostfixをCentOSへインストールする。
今回は、CentOS6.xへメールサーバを構築する。 デファクトスタンダードであるsendmailと比較して、設定が難しくないとされるPostfixを今回は導入する。 既にsendmailなどのメールサーバがインストーされている場合、切り替える必要がある。 切り替えには、system-switch

こちらの方のやり方を試してみたら

# alternatives --config mta

There is 1 program that provides 'mta'.

  Selection    Command
-----------------------------------------------
*+ 1           /usr/sbin/sendmail.postfix

Enter to keep the current selection[+], or type selection number:

そもそもPostfixしか入ってなかった。幸先が悪いが進める。そしたら

-o smtpd_etrn_restrictions=reject

が無い。困った。とりあえず書き足しておいてみる。で、色々やって終わり。あれ?こんなんでいいの?

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Dovecotの設定

これも上記リンク見ながらやるけど、起動しか書いてない。。。かつ

service dovecot start

って打っても

Redirecting to /bin/systemctl start dovecot.service
Failed to start dovecot.service: Unit not found.

ってなる。んんん~?怪しくなってきたぞ。でもまぁとりあえずインストールしないと。

yum install dovecot

できた。でもっかいスタートすると起動したっぽい。そして、これで終わったんだが、どういうことだ…。

〇〇@dalomo.netってメールアドレスになると思うんですが〇〇の部分っていつ設定したの?メールってサーバーに保存されるの?全然わからない。雰囲気で設定している。

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さくらのマニュアル使う

Postfixの設定(CentOS 7) | さくらインターネットのVPS設定マニュアル
Postfixというソフトウェアを使用して、送信用メールサーバーを構築します。
Dovecotの設定(CentOS 7) | さくらインターネットのVPS設定マニュアル
Dovecot というソフトウェアを使用して、受信メールサーバを構築します。

あまりにやってること足りないような気がしたので、さくらのマニュアルに沿ってやってみた。centOSのユーザーアカウントがそのままメアドのアカウントになるみたい。なるほどなー。

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ポートが開いてなさげ

VPSのコンパネからセキュリティグループに

tcp:25,25,ip4:0.0.0.0/0
tcp:587,587,ip4:0.0.0.0/0
tcp:110,110,ip4:0.0.0.0/0
tcp:143,143,ip4:0.0.0.0/0

を追加。

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確認する

インストール・設定が終わったので試してみた。

  • ターミナル上からmailコマンドで外部サーバー(Gmail)にメール送信→できる。
  • 外部サーバー(Gmail)から自サーバーへメール送信→なんかできないよーって返ってくる。
  • メールクライアント(Thunderbird)で自サーバーに接続しようとする→できない。

受信の部分とログインでうまくいってないっぽい。

telnetで確認

yum -y install telnet

でtelnetをインストール。

telnet localhost imap

結果

Trying 127.0.0.1...
Connected to localhost.
Escape character is '^]'.
* OK [CAPABILITY IMAP4rev1 LITERAL+ SASL-IR LOGIN-REFERRALS ID ENABLE IDLE AUTH=PLAIN] Dovecot ready.
* BYE Disconnected for inactivity.
Connection closed by foreign host.

意味よく分かんないけど、大丈夫な気がする。

ログを見る

vi /var/log/maillog

中身

dovecot: imap-login: Aborted login (no auth attempts in 0 secs):ほにゃらら

postfix/smtpd[27083]: warning: SASL authentication failure: Internal Error -4 in server.c near line 1757
postfix/smtpd[27083]: warning: xsasl_cyrus_server_get_mechanism_list: no mechanism available
postfix/smtpd[27083]: fatal: no SASL authentication mechanisms

これが怪しいかなぁ…。エラー文言でググると

「fatal: no SASL authentication mechanisms」 によりPostfixでSMTP Authによるメール送信ができない

こちらを見つけた。あれ?入れてなかったっけ?と思って

yum list installed | grep cyrus

結果

cyrus-sasl.x86_64                  2.1.26-23.el7                  @base
cyrus-sasl-lib.x86_64              2.1.26-23.el7                  @base

おー、これかな?言われるがままに

yum install cyrus-sasl-plain
yum install cyrus-sasl-md5

してみて再度

yum list installed | grep cyrus

結果

cyrus-sasl.x86_64                  2.1.26-23.el7                  @base
cyrus-sasl-lib.x86_64              2.1.26-23.el7                  @base
cyrus-sasl-md5.x86_64              2.1.26-23.el7                  @base
cyrus-sasl-plain.x86_64            2.1.26-23.el7                  @base

ふむー。

メールクライアントで接続を試みてみると…

やったぜ!でも接続の保護なしってなってる。大丈夫なのかな。とりあえず試す。

  • 自→自 … OK
  • 自→外 … OK
  • 外→自 … OK

おー、すごいちゃんと送受信できてる。とりあえずこれでいーや。

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